内科・循環器内科

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風邪(鼻づまり、鼻やのどの粘膜の乾燥、くしゃみ、鼻水、のどが痛む、せきが出る。などの症状)

風邪は、鼻からのどまでの上気道を中心とする部分に、ウイルスや細菌が感染して急激に起こる炎症です。実際に風邪をひくと、気管や気管支などの下気道にも炎症が広がっていく場合も少なくありません。原因になる病原体はたくさんありますが、その80~90%はウイルスです。疲労やストレス、睡眠不足、栄養バランスの偏り、寒さ、乾燥などの要因が重なると発症しやすくなることが知られています。

呼吸器疾患(気管支喘息、肺炎、百日咳、急性気管支炎など)

喘鳴(ぜんめい)、咳(せき)があり呼吸が困難状態になります。呼吸をする度に、「ゼー、ゼー」や「ヒューッ」など音をたてるようになることもあります。このような場合はまず主治医に連絡しましょう。
ウイルスや細菌の感染によってかかるもの、アレルギーで起こるものがあり、内服薬で症状を抑え、吸入や投薬で対処をしていきます。症状が重い場合は入院をすることもあります。

禁煙治療

当院では、禁煙治療を行っています。
禁煙によって、心疾患や呼吸器疾患、がんの発生が予防できます。
禁煙を希望される方は、相談してください。

狭心症・心不全

狭心症は、心臓に酸素や栄養を送る血管がなんらかの原因で血管が狭くなって、心臓に送られる血液が不足してしまう病気です。血液が不足することで、「胸が痛い」「息苦しい」「歩くと胸が痛い」といった症状を引き起こします。

当院では、狭心症の可能性がある場合、まず心電図や心エコー検査、血圧脈波検査などを行ない、患者さまの心臓の状態をしっかり検査します。その際に不整脈がある場合は、24時間ホルター心電図で検査を行ないます。

軽度の狭心症、心不全といった場合は、投薬治療と在宅酸素療法で経過を見ながら治療を行ないます。急性の場合は一刻を争いますので、CCUがある専門の病院へお送りします。